STUDIO BREITLING

 
 

技術者コラム

 

時計技術者が見て、聞いて、体感した
最新クロノメトリーと伝統的技術トレーニングへの熱意。(2010/11/30)

こんにちは、スタジオ・ブライトリングの川原岬です。
今回は9月12日〜24日までのスイス出張で見たこと感じたことをぜひご紹介させてください。

全世界のブライトリングのアフターサービスのスタッフが集まって行われた、アフターセールスサービスコンベンション(アフターサービスの現状報告やこれからの方向性を話し合う会議)に参加し、世界中のブライトリングに携わる人たちの熱意や意気込みを感じ、この活動の一員であることが誇りに思えました。

そして、今回最も感動したのは、やはりクロノメトリーの見学です。
設計・テスト・製造プロセスに5年の歳月をかけ製品化されたキャリバー01。
その搭載モデル、クロノマット 01発売にいたるまでのブライトリングの執念とも思えるこだわりと努力を肌で感じることができました。