STUDIO BREITLING

 
 

STUDIO BREITLING WATCH ACADEMY for Kids 体験セミナー

体験セミナー

2018年の夏休み、「スタジオ・ブライトリング ウォッチ・アカデミー」が8月4日、8月5日に東京と大阪でそれぞれ開催されました。
昨年同様に、ご応募いただいたクラブ・ブライトリングメンバーの中からご招待。
スタジオ・ブライトリング技術者とおそろいの白衣を着用して、「時計はどうして動いているの?」といった素朴な疑問をはじめ、時計の歴史と仕組みを楽しくお勉強!緊張の面持ちで挑んだムーブメントの組み立てを終えて、再び時を刻みはじめた時計を目にした笑顔にあふれる表情が印象的な一日をレポートします。

参加者に感想を伺いました。

  • 東京会場

    2018年8月4日 東京会場

    前列左から、
    犬田一貴くん(神奈川県・5年生)「今日はとても楽しかったです。時計が動いたとき”本当にうごいたぁ”とびっくりしました。その方にも、なぜスイスは時計がゆうめいなことも、時計のれきしもたくさんわかりました。」
    小寺真生さん(東京都・5年生)「時計の歴史や仕組みを知ることができて、楽しかったし、いい勉強にもなりました。昔から自然をたよりにしていて、しかもその自然が今の機械式時計に進化するなんて、おどろきました。あんなに小さい部品も全て手作業で組み立てているのがすごいと思います。時計について細い事も知ることが出来たので、良かったです。」
    山本凛さん(埼玉県・6年生)「姉、兄がやっていて自分もやりたいと思っていたので、参加できてよかったです。手先がきようではなく、がさつな私ができたので、とても楽しかったです。」
    腰原顧子さん(東京都・6年生)「機械式時計のしくみについてくわしく学べて良かったです。細かい作業多かったけれど楽しく作業できました。最後に時計が完成した時、とてもうれしかったです。今日はありがとうございました。」
    井本颯さん(神奈川県・5年生)「時計のしくみや作り方などがいっぱいしれたのでたのしかったけど、むずかしかったです。」

  • 東京会場

    2018年8月5日 東京会場

    前列左から、
    安藤優泰くん(東京都・6年生)「最初に自分が思っていたのとは、全く別でとても楽しく学べ、いい経験が出来た。これを日常で活かしていきたいです。ありがとうございました。」
    川田優理さん(群馬県・6年生) 「最初、みんながとても上手そうなので、とてもあせりました。けれども、先生たちや父のおかげできちんと組み立てられて、動きました。その時の感動は、いつまでも忘れないことでしょう。今日、作った時計が動くのを見て、思いました。時計はただの機械ではない。作った人の思いのこもった一つの芸術品だと。」
    阿部心さん(東京都・6年生)「時計は組み立てたことはあったけれど、その時とは少しちがう(その時とは、針やびょうしんなどいれ、ベルトをつけ、持って帰った)しっかりと中身が見られてよかったです。お父さんお母さんは時計が大好きで、私はしっかりとした時計の大切さをあまりよくわかっていなかったけれど、親のようにきちんと中をしっかり(愛情をもち)組み立てたら今までよりもさらに時計の素晴らしさがわかった気がしました。もともと、時計をつくるのがむずかしく、だんだん人もへっていて、時計はせんさいだから、一日で作れないことなどは知っていたけれど、いざやろうとすると、さっきまでの”だいじょうぶでしょ〜”といっていたよゆうが、ぶっとび、かなり何もかもわすれて”とけい、時計”と、時計のことしか頭になかった。とても楽しかった。当たってよかった。またやってもいいな。」
    杉山明音さん(神奈川県・5年生)「時計はどれも電池で動くと思っていたけれど、ゼンマイでも動いたのでびっくりしました。細かいパーツがいろいろあったけど、組み立てはおもしろかったです。初めて動いたときや、ちゃんとはまったときがうれしかったです。」
    長谷川諒さん(神奈川県・5年生)「こまかい作業は好きだけど初めてやってむずかしいな〜と思った。楽しかったからこまかい作業をちがうものでもいいからやってみたい。」

  • 大阪会場

    2018年8月4日 大阪会場

    前列右から、
    蘭陽大くん(佐賀県・5年生) 「とてもいいべんきょうができたと思います。楽しかったし、時計の仕組が分かりました。」
    山本陽介くん(愛知県・5年生)「時計の中は、小さいころ(4才)からとても気になっていたので、とても楽しかったです。」
    堀部由葵さん(岐阜県・5年生)「いろいろな小さい部品をピンセットで少しずつ動かしていくのが、とてもむずかしかったです。最後のテンプをつけるのが一番むずかしかったです。」
    立川綾音さん(石川県・6年生)「時計のくみたてみたいのが楽しかった。」
    立川響大くん(石川県・6年生)「時計など作れて楽しかった。」

  • 大阪会場

    2018年8月5日 大阪会場

    前列右から、
    森本麻心さん(大阪府・6年生)「初めて時計を組みたててみて、むずかしかったけどたのしかったです。」
    鷲野徳真くん(三重県・6年生)「時計の部品を組み立てれたのがおもしろかった。」
    藤島大樹くん(福井県・5年生)「時計の中身にこんな小さい部品があったのは、知りませんでした。ふだんなかなか見れないので、おもしろかったです。」
    三宅紗葵さん(京都府・6年生)「こまかくて大変なところもあったけど、最後に時計が動いたときにすごくうれしかったです。時計のれきしやしくみをしっていないときと知っていた後では時計のみかたがかわると思います。」
    榎原悠乃さん(兵庫県・5年生)「テンプを回すのが楽しかった。苦労があったから達成感があった。」